ホノカアボーイに・・・・再びハマる


人生 何度目かの・・・・
『ホノカアボーイ』に、再びハマってます。

 9月  久しぶりにホノカアの町を訪れ
10月  久しぶりに映画『ホノカアボーイ』のDVDを半身浴バスタイムで繰り返し鑑賞し
11月  久しぶりに原作『ホノカアボーイ』を読んでいる。
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【ストーリー】
1999年夏の終わり
現在のPorter Classic/ポータークラシック社長(元/吉田カバンチーフディレクター)の息子、吉田玲雄(Porter Classicチーフディレクター)が当時24歳で半年間過ごした
ハワイ島の小さな町ホノカア。
この町の映画館で映写技師として働くことになった玲雄(レオ)とまわりに暮らす人々とのふれあいを綴った著書『ホノカアボーイ』

2006年に初版(エイ出版社)が発行され、2008年に再版(幻冬舎)

そして、2009年劇場公開された『ホノカアボーイ』


カメラマン市橋織江が撮るハワイ島の美しすぎる映像とウクレレの旋律。
すべてが美しい。



【余談】
ファンにはこの初版の 玲雄自身が撮ったビーさんとの写真装丁が人気が高いけど、
こちらは絶版....。
のちに版権を幻冬舎に移し再版となったのです....。
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いまでは手に入らないエイ出版社バージョン。
2年前に社内の大掃除で処分本に出されていたのを上司が見つけ、ハワイ島好きの私のために救ってくれた社内でも最後の1冊(・・だったかも)


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ハワイ好きのみならず 必見です!!